キーワードで検索者の求めている物を知る

アフィリエイターにとって、「検索者の求めている物を知る」ということはめちゃくちゃ大事なことです。

今回はちょっとドリル形式で記事を書いてみましたので、頭を使ってやってみてください^^

 

 

何か疑問があるから検索している

アフィリエイターは、検索者の気持ちになって考えることが大事ですよね。

検索するからには、当たり前ですが、「答え」を求めています。

 

2016-09-27_12h23_34

このような虫眼鏡キーワードを見て1記事ずつ書いていきキーワードを全部制覇する。こういうのは結構もうグーグルさんからは嫌われてますよね。

 

それよりは、お客さんの気持ちをもうちょっと考えてみましょう。

 

では、問題です(笑)

次の検索キーワードは「何」を求めているんでしょうか?

考えてみてください。

私の答えはちょっと下にスクロールすると書いてあります。考えてから読んでみてください。

 

1.商品名A 口コミ

 

 

 

 

考えました?(笑)

ちゃんとやってくださいよ( ̄ー ̄)

 

 

 

 

答え

商品名Aが気になっている人です。商品名Aの販売ページが怪しいと思ったり、本当に買う価値があるのかを見定めようとしています。

口コミで効果が期待できれば(買う価値があると判断がつけば)買いたい人です。

似たキーワード:商品名A 評判、商品名A 感想

 

 

2.商品名A 悪い口コミ

 

 

 

 

 

 

 

答え

1.商品名Aが気になっている人です。商品名Aの販売ページが怪しいと思っていたり、ネット検索で良いことばかり書いてあるために、悪い評価を探しています。

さらに、その悪い事例が自分の許せる範囲内ならば、商品を買いたい人です。

赤字にしたのは意味があります。商品を買いたい人も検索しているということです。

似たキーワード:商品名A デメリット、商品名A 効果なし

 

 

3.商品名A ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

商品名Aをブログで書いている人を探しています。ブログというのは個人レベルの(業者ではない)ユーザーが日々書いていくツールですので、一般のヤラセじゃない口コミが見たいともとれます。

 

または、経過が見たい人です。

ブログは何度も同じネタで記事追加ができますので、どれぐらいで効果が現れるのか、どんな感じで変わっていくのか、日を追ってその変化を見たいという人です。

似たキーワード:商品名A 経過、商品名A  日記、商品名A 変化

 

 

 

4.商品名A 楽天

 

 

 

 

 

 

 

 

商品名Aを楽天で買いたい人または、楽天で売っているのか調べている人です。

じゃあ楽天じゃないと買わないやん!と思われるかもしれないですが、そんなことありません。

公式サイトと値段を比べてあげて、公式サイトの方が安かったりすれば公式サイトで買います。

あと楽天は正規店ではないただの販売店なので、在庫がないとか発送が遅いとかが予想されます。

返金保証がないとかいうデメリットもありますので、そういったところから公式サイトへと誘導することで成約します。

 

これらは実際私が作っていたサイトにユーザーが検索してきたキーワードです。

検索者の欲しいものを読み取り、的確に差し出すことができれば、稼ぎも変わってきますね^^

 

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